スーパーマーケットの仕事は
ただ売るだけじゃありません

毎日訪れるお客様に、どうすればもっと喜んでもらえるか。
そのための売場づくり、商品開発、出店計画、マネジメント…
思っていたよりも、ずっと広くて、奥深い世界が広がっているのです。

当サイトAile marché(エールマルシェ)では、スーパーで働く新卒たちのリアルな声を通して、
誰かの笑顔のために働くという「やりがい」の在り方をお届けします。
スーパーマーケットという選択肢を、少しだけのぞいてみませんか?

スーパーマーケットの仕事は、ただ売るだけじゃありません。
スーパーマーケットの仕事は、ただ売るだけじゃありません。
スーパーマーケットの仕事は、ただ売るだけじゃありません。
スーパーマーケットの仕事は、ただ売るだけじゃありません。
スーパーマーケットの仕事は、ただ売るだけじゃありません。
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Sponsored by ルミエール

君の やりたい
やりがい に変わる場所

ルミエールは福岡を中心に23店舗を展開する地域密着型ディスカウントスーパー
(2025年9月現在)。
売上などの数字目標よりも、「誰かの役に立つ」を大切にし、「やりたい」と思う若手には売場や企画をどんどん任せる文化が根づいています。
毎日訪れるお客様に「安くて助かるね」「ありがとう」と言ってもらえるよう、現場が工夫を重ねる。
そんな「やりたい」が「やりがい」に変わる場所を、本気でつくり続けています。

自慢の売場 から見えてきた!スーパーマーケットの
やりがい

スーパーマーケットのやりがいは、「売り上げ」だけでは語りきれません。
それぞれが任された売場で「やってみた」新卒たちに、工夫し、試し、
時に失敗しながら見つけたリアルな「やりがい」をインタビューしました。
まずは「自慢の棚」から、その一歩をのぞいてみてください。

君が気になる
棚をcheck!
2023年入社 Aさん
2025年入社
中村 尊さん
所属
ルミエール筑紫野店/食品部門
出身
福岡県/九州産業大学 人間科学部 卒
趣味
スポーツ観戦、音楽を聴くこと
どうしたら手に取ってもらえるか考えるほど、仕事が楽しくなっていった。
「ありがとう」のひと言が、
売場づくりを前に進めてくれる

「この棚、すごく見やすいね」とお客様に声をかけてもらったとき、自分の工夫がちゃんと伝わっていたんだとうれしくなりました。欠品を防ぐこと、商品を探しやすいように並べること——そのひとつひとつに意味があると気づいてから、売場づくりがどんどん面白くなっています。
お客様に「いつでも買える」と思ってもらえる棚を、これからも目指していきたいです。

2023年入社
原口 尊さん
所属
ルミエール太宰府店/日用品部門(洗剤担当)
出身
福岡県/佐賀大学 経済学部 卒
趣味
YouTube鑑賞、野球観戦
「売れる売場」は、置き方と見せ方でつくれる
「売れる売場」は、
置き方と見せ方でつくれる

商品が「売れた理由」を考えるようになってから、仕事がどんどん面白くなってきました。どこに置くか、どんな並べ方をするかで、売れ方が大きく変わるんです。
自分が作った売場を見て「この棚、分かりやすいね」と声をかけてもらえると、本当に嬉しい。「いつ来ても、欲しい商品がちゃんとある」そんな信頼される売場を、これからも目指していきたいです。

2022年入社
増田 翔さん
所属
ルミエール商品部/バイヤー
出身
福岡県/西南学院大学 経済学部 卒
趣味
ドライブ、景色を見に行く
「いいものを、正直に安く」その想いが全社員で共有されている
「いいものを、正直に安く」
その想いが全社員で共有されている

営業職や金融業界も視野に入れていましたが、最終的にルミエールを選んだのは、「お客様のために」という企業理念に心を動かされたからです。
バイヤーは、お客様の暮らしを守る「目利き役」だと思っています。自分が仕入れた商品が売り切れて、お客様から「これ、あれ入らないの?」と聞かれたとき、やりがいを感じますね。正直で誠実な商売を、会社全体で本気で追求していきたいです。

誰かの暮らしの「役に立ちたい」それが唯一無二のやりがい になる

「ありがとう」のひと言や、誰かの笑顔が、何よりうれしい。
誰かに喜んでもらえるなら、少しくらい大変でもがんばれる。
そんな気持ちを大切にしてきた人は、スーパーマーケットの現場で
「やりがい」を感じられるタイプです。
日々の売場づくりや接客、POP1枚の工夫が、お客様の役に立つ。
その積み重ねが、自分の成長と喜びにつながっていく。
それがスーパーマーケットの仕事の魅力なのです。

誰かの暮らしの役に立ちたい。それが、唯一無二のやりがいになる。
誰かの暮らしの役に立ちたい。それが、唯一無二のやりがいになる。
誰かの暮らしの役に立ちたい。それが、唯一無二のやりがいになる。
誰かの暮らしの役に立ちたい。それが、唯一無二のやりがいになる。
誰かの暮らしの役に立ちたい。それが、唯一無二のやりがいになる。

自分で調べる から、
納得のいく就職になる

スーパーマーケットの仕事って、正直よくわからない。そんな不安や先入観を持っている新卒の君へ。
ここでは仕事内容や給料、働き方から将来性まで、スーパーで働く前に知っておきたい基礎知識をまとめました。
しっかり知って、比べて、納得して選ぶ。「なんとなく」ではなく、「ちゃんと自分で選ぶ」ための業界研究、ここから始めましょう。

業界研究
お仕事図鑑
給料・待遇
向き・不向き
将来性
研修・教育

業界研究なぜ、新卒としてスーパーマーケットを選ぶのか

「スーパーって大変そう」「将来性あるの?」そんな不安を持つ就活生に向けて、スーパーマーケット業界の規模・役割・働き方のリアルを紹介します。地域に根ざし、生活インフラを支える仕事だからこそ、お客様との距離が近く「やりがい」も実感しやすい。業界の基礎から、選ぶべき企業の特徴まで、働く価値をまっすぐ伝えます。

スーパーマーケットで働く
新卒の声をcheck!

人物イラスト
雑貨担当
社歴1年目
「パンパンに詰める」が、売場づくりの基本

入社前は「地味」だと思っていた雑貨売場。でも、補充の工夫次第で全店1位の売上を出せるほど変わる可能性があると知り、今ではやりがいでいっぱいです。「欠品を出さない」「入口展開で目立たせる」など、自分の工夫が数字で返ってくるのが面白い。配属直後から任される自由度の高さも、挑戦意欲を後押ししてくれます。

中村尊
食品担当
社歴1年目
欠品しない。それが「信頼」につながる

スーパーマーケットは、ただ商品を並べるだけの仕事ではありません。欠品ひとつで、お客様の信頼を損ねてしまう。だからこそ、正確な発注と整った売場を徹底し、「いつ来ても買える」を実現することにこだわっています。まだ入社1年目ですが、目の前のお客様と会話し、感謝される機会も多く、働く手応えを日々感じています。

増田翔
商品部(バイヤー)
社歴3年目
お客様に「安いね!」と言われる瞬間が、いちばん嬉しい

スカウト型の就活アプリで出会ったルミエール。最初はスーパーマーケットに興味はありませんでしたが、「利益よりも人を大切にする」という理念に共感して入社を決めました。バイヤーとして商品の仕入れを任された今、自分が選んだ商品がお客様に喜ばれる瞬間がやりがいです。若手でも積極的にチャレンジできる風土に、毎日成長を感じています。

お仕事図鑑スーパーマーケットの仕事、ぜんぶ見せます

スーパーマーケットには、実は多彩な職種と専門性があります。青果、精肉・鮮魚、惣菜、日用品、家電といった各部門が、チームとしてお客様の生活を支えているのです。
単なる品出しや接客にとどまらず、発注や売場づくり、商品開発、マーケティング的な視点まで、幅広いフィールドが存在します。ここでは、そんなスーパーマーケットの「現場のリアル」と「やりがい」を、新卒入社した社員の声とともに紹介します。

スーパーマーケットで働く
新卒の声をcheck!

人物イラスト
雑貨担当
社歴1年目
自分の工夫次第で売り上げをUPできる

雑貨という地味な売場を、工夫次第で一番の売上部門に変えられる。その可能性に惹かれました。創業祭で1位を取れたのも、「欠品を出さない」補充の徹底と、入口展開の工夫のおかげ。売場を動かす自由さが、挑戦の原動力になっています。

中村尊
食品担当
社歴1年目
欠品は、お客様に対する失礼だと思う

パックご飯やカレー、半生菓子などを担当しています。発注では、欠品させないことを最も重視。多少在庫が増えても、お客様が「いつ来ても買える」ことが大切だから。綺麗に並んだ棚と、カテゴリーごとの分かりやすい構成にこだわっています。

青木夏樹
日用品担当
社歴2年目
「信頼される担当者」を目指して

入社2年目、洗剤や紙類などの日用品を担当。どんなときも「商品がある売場」を保つことに責任を感じています。発注や在庫管理、売場演出に全力で取り組む中で、売上が伸びたときや、「この売場はいつも揃ってるね」と言われた瞬間に、やりがいを感じます。

給料・待遇「安定」と「やりがい」を両立できる職場環境

「スーパーって休みが少なそう」「給料が低いんじゃ…」「将来性が心配」そんな声をよく耳にします。ですが実際は、給与水準や福利厚生の整備、働きやすさの向上など、スーパーマーケット業界の働き方は年々進化しています。ここでは、よくある疑問に答えながら、「安心して長く働ける理由」をリアルな情報で紹介します。

スーパーマーケットで働く
新卒の声をcheck!

人物イラスト
日用品担当
社歴2年目
生活に寄り添う仕事だから、給与も生活に直結する

入社前は正直「スーパーって安月給なのかな…?」と思っていましたが、実際は賞与もしっかりあって、生活に困ることはありません。特に嬉しいのは、頑張りが評価されてキャリアアップすれば、役職に応じて収入も上がっていくところ。若手のうちからチャレンジできる風土があるからこそ、自分の将来に期待できます。

横江さん
洗剤担当
社歴2年目
休みがしっかりあるから、オフも全力で楽しめる

メリハリのある働き方ができて、プライベートとのバランスもしっかり取れています。シフト制と聞くと「休みがバラバラで取りにくそう」と思っていたんですが、希望を出せば土日や連休も取れますし、実際に3連休を使って地元に帰省したこともあります。

倉橋洸斗
雑貨担当
社歴1年目
福利厚生も、仲間との関係性も、あたたかい

福利厚生も充実していて、社員割引や誕生日のお祝いなど、ちょっと嬉しい制度がいろいろあるのが魅力です。何より、職場の雰囲気がすごく良くて、年齢関係なく気軽に話せる環境だから「働きやすさ」はピカイチ。安心して働けるから、仕事にも集中できます。

向き・不向きスーパーの仕事に「向いている人」って、どんな人?

「自分にスーパーの仕事が合っているのか不安…」という就活生は少なくありません。このページでは、実際に働いている社員の声や現場のリアルをもとに、「向いている人・向いていない人」の特徴を整理しました。
自分の強みや価値観と照らし合わせながら、スーパーマーケットというフィールドが自分に合うかどうか、考えるヒントにしてください。

スーパーマーケットで働く
新卒の声をcheck!

人物イラスト
雑貨担当
社歴1年目
「まずやってみる」から、全部が始まった

入社して最初に感じたのは、自由に動けることの面白さでした。「やってみたい」と声を上げると、本当にやらせてもらえる。だからこそ、自分の考えや工夫に責任を持って取り組むようになりました。失敗もありますが、試してみることが大事だと日々実感しています。向いているかどうかより、「向き合う姿勢」が大切な仕事です。

横江さん
洗剤担当
社歴2年目
「ありがとう」をもらえると、自然と頑張れる

スーパーの仕事って、単にモノを売る仕事ではなくて、人の暮らしを支える役割なんだなと感じます。お客様に声をかけてもらったり、「また来るね」と言われると、すごくうれしいし、もっと頑張ろうって思えます。だから、人の役に立ちたいという気持ちがある人には、本当に向いていると思います。

青木夏樹
日用品担当
社歴2年目
「この人の売場は安心」と言われるように

商品の補充や売場づくりを毎日丁寧にやっていると、「ここはいつも揃ってて助かるよ」と声をかけられることがあります。そのたびに、見てくれている人はちゃんといるんだと感じて、やりがいにつながっています。細かいことに気づける人、責任感のある人は、スーパーの現場で必ず信頼される存在になれると思います。

将来性変わりゆく時代に、変わらない「必要とされる仕事」

「10年後もスーパーの仕事って安定してるの?」「ずっと現場に立ち続けるの?」そんな不安の声に対し、スーパーマーケット業界は「変化と安定」をあわせ持つ業界です。社会インフラとしての役割を担い続ける一方で、物流改革・人材不足・デジタル化など、業界全体が進化を遂げています。
テクノロジー活用やPB戦略、地域連携による新たな挑戦が、若手の力を必要としています。あなたの「やってみたい」が、次の時代をつくる一歩になります。

スーパーマーケットで働く
新卒の声をcheck!

人物イラスト
商品部(バイヤー)
社歴3年目
「誰のために仕入れるか」を考える力が未来を動かす

たったひとつの商品でも、全国の店舗で展開すれば、何万人というお客様の食卓に届きます。今は豆腐や納豆など、約1500アイテムを担当していますが、どの商品を仕入れ、いくらで売るか。その判断次第で売上もお客様の満足度も大きく変わります。責任もありますが、それ以上にやりがいが大きい。今後はPB開発や新規企画にも挑戦したいです。

横江さん
日用品担当
社歴2年目
“変化に対応する力”が未来のスーパーに求められている

働き始めて強く感じたのは、現場が日々進化しているということ。発注システムのデジタル化や人手不足への工夫など、これまでのやり方にとらわれず、新しい挑戦が求められています。若手でも「もっとこうしたら?」という提案を受け入れてくれる社風なので、挑戦する側の一人として未来を作っていきたいです。

原口裕子
商品企画
社歴7年目
「健康を当たり前にする」未来づくりの一員として

食を通じて社会課題を解決する。それが今、商品企画として挑戦しているテーマです。添加物や価格の壁を超えて、「続けられる健康」を形にする。誰かの暮らしに寄り添う商品が、地域の未来を変えていく。スーパーマーケットの現場から、社会に貢献できる仕事があると実感しています。

研修・教育やりたい気持ちが、やりがいに変わる場所

「ちゃんと教えてもらえる?」「現場で放置されない?」そんな不安を抱える就活生のために、たとえばルミエールでは「人を育てる文化」を本気で整えています。
入社直後からスタートする集合研修、OJT、定期的なフォローアップに加え、年次や職種に応じた研修カリキュラムも充実。
さらに「論語勉強会」や「誕生日会」といった独自の取り組みを通じて、人としての成長まで支援する環境があります。ここには、成長を応援してくれる人と文化が揃っています。

スーパーマーケットで働く
新卒の声をcheck!

原口 裕子
商品企画
社歴7年目
「やりたい」と言える環境が、チャレンジにつながる

入社当初から先輩が丁寧に教えてくれたことも、商品部に異動してから自分の意見を尊重してくれたことも、すべてが「人に育ててもらった」実感につながっています。初めての挑戦でも「やってみよう」と背中を押してもらえる文化があるから、思い切って踏み出せる。だから私も、今度は後輩の「やりたい」を応援できる先輩になりたいです。

増田翔
商品部(バイヤー)
社歴3年目
若手でも任されるからこそ、成長できる

バイヤーという大きな責任のある仕事に、若手のうちから挑戦させてもらえるのは、ルミエールの特徴です。もちろん簡単なことではないですが、社内には相談しやすい先輩がたくさんいて、定期的なフォローもあるので安心して飛び込めました。失敗しても大丈夫、やってみようという雰囲気が成長を後押ししてくれています。

青木夏樹
日用品担当
社歴2年目
“考える力”を育てる研修が多いと感じました

ルミエールの研修で印象に残っているのは、「自分で考える」ことを大事にしているところ。座学だけじゃなく、グループで意見を出したり、発表をしたり、同期と学び合える時間が多かったです。現場に出てからも、自分なりの工夫や発信が求められるので、研修で身につけた姿勢がすごく役立っています。

業界研究
お仕事図鑑
給料・待遇
向き・不向き
将来性
研修・教育

実はアリかも?という選択

スーパーマーケットは、地域の暮らしを支える「生活インフラ」として、
安定性と社会的意義をあわせ持つ業界です。
仕事内容の幅が広く、1年目から売場づくりや企画に挑戦できるのも魅力のひとつ。
お客様の笑顔に直結する手応えがあり、「やりがい」を感じながら着実に成長していける環境です。
ここでなら、あなたの「やりたい」が、将来のカタチになっていくかもしれません。
少しずつ、自分の未来が見えてきそうな気がしませんか?

実はアリかも?スーパーマーケットという選択
実はアリかも?スーパーマーケットという選択
実はアリかも?スーパーマーケットという選択
実はアリかも?スーパーマーケットという選択
実はアリかも?スーパーマーケットという選択

やりたい で終わらない、その先の未来

販売員から始まって、バイヤー、店長、商品開発、新規事業…。
スーパーマーケットには、「やってみたい」が実現できる進路が、想像以上に広がっています。
ここでは、実際にその道を歩み始めた社員たちの声や、リアルなキャリアモデルを紹介。
あなたの未来像に重なる仕事が、きっとここにあるはずです。

バイヤー
売れる商品を選び抜く、
目利き力のキャリア
バイヤー

売れる商品を見極め、適切な価格で仕入れる。
バイヤーは、スーパーマーケットの「利益を生む仕事」を担う存在です。POSデータなどの数字分析に加えて、現場スタッフやお客様の声を拾いながら、売場ごとのニーズに合った商品を選定します。
ときには市場のトレンドを先読みし、まだ見ぬヒット商品を仕入れる判断も必要です。自分が仕入れた商品が実際に売場で売れ、お客様に喜ばれる。その実感がダイレクトに返ってくるのが、バイヤーという仕事の最大の魅力です。

求められる経験・スキル

  • 商品や売上データを分析する力
  • 仕入れ・価格交渉などの基礎知識
  • 市場トレンドを見極める情報感度
  • 店舗との連携・調整力

こんな方におすすめ

  • トレンドを追うことが好きな人
  • コミュニケーション能力に自信がある人
  • 地道な数字管理をいとわない人
  • 自発的に改善策を考え、動ける人
人物イラスト
商品部(バイヤー)
社歴1〜3年目
「やりたいことは、あとから見つかる」

スポット商品の発注や商談、棚替え、店舗巡回など、仕入れから売場まで幅広く担当しています。商品を選んで、売って、お客様の反応を見る、そのサイクルがすごく面白いんです。はじめから「やりたいこと」がなくても、理念に共感できれば働きながら見えてくると思います。自分もそうでしたから。

店長
店舗をまるごと預かる、
現場経営のキャリア
店長

店長は、店舗運営の全責任を担うポジションです。日々の売上管理はもちろん、従業員のマネジメント、在庫や仕入れの調整、顧客対応、近隣店舗との情報交換など、その業務は多岐にわたります。

「いかにお客様に喜ばれる店舗をつくるか?」を考え続けるのが、店長という仕事。現場の判断一つひとつが、店舗の数字やスタッフの成長に直結します。

求められる経験・スキル

  • 数字を読む力
  • チームを動かすマネジメント力
  • 判断と行動のスピード
  • 地域を見る力・現場に向き合う姿勢

こんな方におすすめ

  • 責任を背負うことにやりがいを感じられる人
  • 人の成長を喜べる人
  • チームでの成果を大切にできる人
  • 現場視点で考えられる人
名前名前
筑紫野店 店長
社歴11~15年目
「従業員と一緒に、お客様のための店をつくる」

レジや人員配置、売場づくりなど、店舗全体を見ています。変化する気温や催事に合わせて「今、お客様が求めている商品は何か?」を考え抜く毎日です。従業員と力を合わせ、お客様に「また来たい」と思っていただける売場をつくる。それが店長として一番のやりがいです。

商品開発
現場の気づきがヒットになる、
実践派のキャリア
商品開発

商品開発担当は、「売れる商品を生み出す」ことをミッションとする企画職です。取扱ジャンルは食品・日用品など多岐にわたり、アイデア出しから仕入先との交渉、価格設定、販促計画に至るまで、一連の流れを担当します。

商品開発と聞くと専門職のように思われがちですが、実は売場経験を活かした現場発想が何よりも重要。現場で得た「お客様の声」や「売れ行きの傾向」が、新しい商品づくりのヒントになります。

求められる経験・スキル

  • 現場感覚
  • アイデアを言語化・実行する力
  • 冷静な数値分析力
  • コミュニケーションと調整力

こんな方におすすめ

  • 「こんな商品あったらいいのに」と妄想できる人
  • 自分のアイデアを形にしたい人
  • 地道なやり取りや調整も苦にしない人
  • 失敗も次のヒントに変えられる人
名前名前
商品企画
社歴7年目
「健康を当たり前にしたい」

「健康に役立つ食事を、日々の当たり前にしたい」。その想いで、約30アイテムの開発を進めています。こだわるのは、安心安全・美味しさ・価格、そのすべてを両立すること。食生活を支える「リアルな商品」づくりは、日々の声や感覚に耳を澄ませることから始まります。まだ実績のなかった新規事業でも「やってみたい」と言えば任せてもらえる。その自由さが、私の挑戦を後押ししてくれました。

店舗開発・店舗運営
お店を生み、育てる、
舞台づくりのキャリア
店舗開発・店舗運営

店舗開発・店舗運営は、「お店そのものをつくる」「そのお店を育てていく」という、いわば舞台の裏側を支える重要な仕事です。新規出店に向けた立地調査・商圏分析から、店舗レイアウトの設計、施工会社との調整、オープン後の運営サポートまで、関わる範囲は広範です。

店舗運営では、既存店の売場改善や業務効率化、人材配置の見直しなど、現場に寄り添いながら、より良い店舗づくりを支える役割を担います。

求められる経験・スキル

  • エリアマーケティング力
  • 現場理解とヒアリング力
  • マルチタスクと段取り力
  • 対外折衝と交渉力

こんな方におすすめ

  • 大きなことを動かすのが好きな人
  • 変化に対応する柔軟さがある人
  • 人とのつながりを大切にできる人
  • 小さな改善に気づける人
名前名前
改装リニューアル推進
社歴30年目
「一緒に考えるから、いい店になる」

改装リニューアルでは、現場スタッフと一緒に新しい売場づくりを進めていきます。1〜2週間通って話し合いを重ねたり、ときには一緒に小売店の視察に行ったり。お客様にも店舗にも喜ばれる企画を実現するには、対話と想像力が不可欠です。ルミエールにはマニュアルがなく、各店が自由に魅力をつくれる環境があります。正解はひとつじゃない。現場に通って、話して、形にしていく——それがこの仕事の醍醐味です。

「これ、やってみたいです」 って
言える場所がいい

やりたいと思ったことを、自分の言葉で伝えられる。
その声をちゃんと受け止めて、背中を押してくれる。
そんな環境があったら、自分の可能性ってもっと広がる気がしませんか?
どんなキャリアを選ぶかは、人それぞれ。
でも、自分で選んだ道だからこそ、本気になれるし、やりがいも生まれていく。
仕事のスタートって、そういう場所から始まるのがいいと思うんです。

これ、やってみたいです って、言える場所がいい。
これ、やってみたいです って、言える場所がいい。
これ、やってみたいです って、言える場所がいい。
これ、やってみたいです って、言える場所がいい。
これ、やってみたいです って、言える場所がいい。
これ、やってみたいです って、言える場所がいい。
サイト
監修

君の やりたい
やりがい に変わる場所

福岡のスーパーマーケット
「ルミエール」の取り組み
Sponsored by ルミエール:君のやりたいがやりがいに変わる場所
引用元URL:ルミエール採用公式HP (https://recruit.lumiere-ds.com/)

ルミエールは、福岡県を中心に23店舗を展開する地域密着型ディスカウントスーパーです(2025年9月現在)。単純な売り上げ目標ではなく、「誰かの役に立つ」を大切にし、新卒1年目から売場づくりや企画提案など、若手の「やってみたい」を歓迎する風土が根づいています。
お客様の暮らしに本気で向き合う仕事の中で、「ありがとう」の言葉とともに、やりがいと成長を実感できる場所です。

代表取締役社長に直撃インタビュー

論語って、なんのため?
ルミエール の育て方

「どうすれば、お客様にもっと喜んでもらえるか。」
ルミエールの社長・三角氏は、その問いをずっと大切にしてきました。
論語の学びを通じて見えてきた「人として働く意味」や「信頼されるお店づくり」に
ついて、三角社長が語る「人を縛らない育て方」を、若手の視点から深掘り。
売上よりも「よろこび」を育てる。その想いが、ここにはあります。

中尾友彦 さん
インタビュアー
Zenken株式会社
中尾友彦 さん

すべての人と企業に、最高のワークエンゲージメントを提供することを目的としたメディア「VOiCE」を運営するZenken株式会社の若手営業。本気で働きたい人と企業のマッチングのため、日々奔走する。

三角勝信 氏
ルミエール運営「三角商事」代表取締役社長
三角勝信 氏

三角商事株式会社代表取締役社長。
「社員の成長=会社の成長」と捉え、ノルマや制約ではなく「自律的に考え、動く文化」を育てる。論語勉強会や社内対話を通じて、人としての成長を重視した経営を実践しています。

「信じて任せる」が、
人を育てる

中尾さん
中尾さん

論語を学ぶ会社と聞いて、最初はちょっと驚きました。でも実際に話を聞くと、ルールで縛るんじゃなく、「信じて任せる」っていう考え方がすごく新鮮でした。

三角社長
三角社長

そうですね。私たちが論語を学ぶのは、人間としての「あり方」を忘れないためなんです。うちは売上よりも、『ありがとう』が増えることを大事にしてる。お客様に感謝される行動は、自然と売上にもつながります。でもそれ以上に、「人として成長すること」が会社の成長になると信じているんです。

中尾さん
中尾さん

社員の方が自分で考えて動くという文化は、若手には特にやりがいがありますよね。僕の周囲でも「裁量がある環境で働きたい」という学生が増えています。自分の判断で行動できるって、責任もあるけど、それ以上にやりがいがあると思います。

三角社長
三角社長

うちは「自律」がキーワードです。任せる、信じる。そのためには、ある程度の失敗は覚悟しています。むしろ「失敗から何を学んだか」の方が重要で、成功よりもその後の行動を見ています。マニュアル通りにやるだけでは、人は育ちませんから。

中尾さん
中尾さん

キャリアについても、型にはまったレールがないとお聞きしました。入社3年目で商品開発に抜擢されたり、5年目で店長になった方もいると。

三角社長
三角社長

はい。「キャリアレール」というより、「キャリアフィールド」と言った方が近いかもしれませんね。会社というフィールドの中で、どこへ進むかは自分次第。手を挙げて、自分の意思で動いた人には、ちゃんとチャンスがあります。逆に、誰かに決めてもらうのを待っていたら、何も起きません。

中尾さん
中尾さん

若手が企画して実現させた「鹿児島フェア」の話も、すごく印象に残りました。店舗を巻き込んで、地元の味を届ける取り組み。まさに「現場発信」ですよね。

三角社長
三角社長

あれは本当にいい事例でした。若い社員が「やってみたい」と言ってくれて、実際に自分で仕入先を回って、試食もして、チラシやレイアウトまで全部考えた。成功のポイントは「自分ごと」になっていたことです。上からの命令じゃなくて、自分が心から届けたいと思っていたからこそ、お客様にも伝わったんだと思います。

中尾さん
中尾さん

自分の想いで動いた経験って、その人の財産になりますよね。単に「売上を上げた」ではなく、「誰かに喜ばれた」という実感が残る。

三角社長
三角社長

まさに、そこが本質です。商売というのは、「誰かの役に立つこと」なんです。論語でも『義を見てせざるは勇なきなり』という言葉があるように、正しいと思ったことを実行する勇気こそ、働く上で一番大切にしてほしい。数字じゃなくて、「誰かが笑顔になる」ために動いてほしいと思っています。

中尾さん
中尾さん

三角社長が、社員に一番伝えたいことって何ですか?

三角社長
三角社長

「人を幸せにすること」が自分の幸せにつながるっていう実感を、持ってほしいですね。そのためには、人を疑うより、まず信じて動いてみること。もちろん失敗もあります。でも「正しい行動」をしている限り、必ず誰かが見てくれている。そして、そういう社員が増えるほど、会社全体が優しく、強くなっていきます。

「誰かのために動く」
その気持ちに、
ちゃんと応える会社へ

1年目から売場を任されることも、企画に挑戦することもある。
ここには、やりたいことを信じて託してくれる人がいます。
評価されるのは、売上じゃなくて「誰かの役に立ちたい」という気持ちと行動。
仕事の先に、「ありがとう」が返ってくる毎日が待っています。
あなたの「やってみたい」、ルミエールで本気にしてみませんか?
私たちはその一歩を、心から応援します。

誰かのために動くその気持ちに、ちゃんと応える会社へ
誰かのために動くその気持ちに、ちゃんと応える会社へ
誰かのために動く。その気持ちに、ちゃんと応える会社へ。
誰かのために動く。その気持ちに、ちゃんと応える会社へ。
誰かのために動く。その気持ちに、ちゃんと応える会社へ。
誰かのために動く。その気持ちに、ちゃんと応える会社へ。

毎日訪れるお客様に、どうすればもっと喜んでもらえるか。そのための売場づくり、商品開発、出店計画、マネジメント…思っていたよりも、ずっと広くて、奥深い世界が広がっているのです。
当サイトAile marché(エールマルシェ)では、スーパーで働く新卒たちのリアルな声を通して、誰かの笑顔のために働くという「やりがい」の在り方をお届けします。スーパーマーケットという選択肢を、少しだけのぞいてみませんか?